日本南アジア学会

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会員の新刊紹介

会員の新刊紹介

南アジア学会では会員の皆様の新刊書を紹介するページを設けました。新刊紹介を希望される方(会員限定)はこちらをご覧ください。

新刊本を学会へ御寄贈される場合は、以下までご郵送いただきますようお願いします。

和文単行書:
 〒657-8501兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1神戸大学経済経営研究所
 日本南アジア学会和文雑誌編集委員会・佐藤隆広

English Book:
 Prof. Hisaya Oda
 College of Policy Science, Ritsumeikan University
 2-150 Iwakura-cho, Ibaraki, Osaka 567-8570 Japan

 

2017年に刊行された会員の新刊書

  • 今村泰也 『所有表現と文法化―言語類型論から見たヒンディー語の叙述所有―』 ひつじ書房、2017年2月、183ページ
    紹介: 50以上の言語を参照しながらヒンディー語の所有表現を考察、その特徴を明らかにした。
    詳細URL: http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-838-3.htm
  • Rie Makita (牧田りえ) & Tadasu Tsuruta [2017] Fair Trade and Organic Initiatives in Asian Agriculture: The Hidden Realities, Routledge, pp.172 (March)
    紹介: インド3地域を含むアジアにおいてフェアトレード・有機認証が果たす役割を探究する
    詳細UPL:  https://www.routledge.com/Fair-Trade-and-Organic-Initiatives-in-Asian-Agriculture-The-Hidden-Realities/Makita-Tsuruta/p/book/9781138653146

2016年に刊行された会員の新刊書

  • 鈴木弥生『バングラデシュ農村にみる外国援助と社会開発』日本評論社、2016年2月、355ページ

    バングラデシュ農村における日米ODAの実施と現地NGO等による社会開発について検証している。

    詳細UPL: https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7058.html

  • 松村恵里『カラムカリ・アーティスト-インド手描き染色布をめぐる語り』 木犀社、2016年2月、総ページ 323頁

   紹介:インドの伝統的手工芸製作者の語りに注目しながら、彼らのつくり手としての意識を明らかにしていった。

2015年に刊行された会員の新刊書

  • アマルティア・セン、ジャン・ドレーズ(著)、湊一樹(訳)『開発なき成長の限界―現代インドの貧困・格差・社会的分断―』明石書店、2015年12月、564ページ

        紹介:急成長を遂げるインドが抱える経済・政治・社会の歪みをセンとドレーズが鋭く分析

   詳細URL: http://www.akashi.co.jp/book/b214560.html

  • 鈴木真弥『現代インドのカーストと不可触民― 都市下層民のエスノグラフィー』 慶應義塾大学出版会、2015年11月、総ページ 288頁

        紹介:大都市デリーを舞台に、バールミーキ(「清掃カースト」)の人びとの声と運動からカーストの変容と現代的特質を考察した。

        詳細URL: https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766422825/

  • 鈴木正崇(編) 『アジアの文化遺産―過去・現在・未来―』 慶應義塾大学出版会 、2015年8月、総ページ 446頁

   紹介:文化遺産を歴史・宗教・社会・文化・民族・政治・経済・観光などの視点から考察した。

   詳細URL: https://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=3035

  • 森本達雄(編訳)『原典でよむ タゴール』岩波書店、2015年5月、総ページ 280頁

   詳細URL:  http://www.iwanami.co.jp/hensyu/zensho/index.html  (既刊書一覧よりお探しください)