日本南アジア学会

日本語English
南アジア研究関連新着情報

南アジア研究関連新着情報 2015/09/18

9/29 開催 ブラーマ・チェラニー教授(インド政策研究センター)講演会のご案内

■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■2015.9.10(A15-24)
━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

笹川汎アジア基金では、インド政策研究センターのブラーマ・チェラニー教授をお招きし、9月29日に安全保障に関する講演会を開催致します。

*参加無料・要予約

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【公益財団法人笹川平和財団 笹川汎アジア基金主催
アジアオピニオンリーダー講演会シリーズ】
ブラーマ・チェラニー教授(インド政策研究センター)講演会
「日本の安全保障のジレンマ―日本の進むべき道は何か?―」
(2015.9.29開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/1387134/3jcYa7gEGdeF_7271/SPAF0929.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

笹川平和財団では、2014年度より、アジア地域の政策決定・世論形成に影響力のあるオピニオンリーダーを日本に招へいし、日本の政界、学界、産業界の実務家との対話の機会を増やすことで、人的交流を促進すると共に、日本とアジア諸国間の相互理解を深め、協力体制を強化することを目的とした「アジアオピニオンリーダー交流」事業を実施しています。

本年度の最初の招へい者として、インド政策研究センターのブラーマ・チェラニー教授をお招きし、9月29日に安全保障に関する講演会を開催致します。チェラニー教授は、インド政府の国家安全保障会議(NSC)にて顧問を務めた、世界的にも著名な安全保障の専門家であり、また、国際問題のコメンテーターとして日本をはじめ、インド国内外のさまざまなメディアで発言するなど、安全保障分野におけるアジアのオピニオンリーダーとして活躍されておられます。当日は、「日本の安全保障のジレンマ」と題し、長く続いている日米関係、さらに集団的自衛権や武器輸出等に関する昨今の日本の動向を踏まえ、平和主義を掲げてきた日本の安全保障のジレンマと、これからの日本についてご講演いただきます。

これまでの日本の平和主義と昨今の安全保障に関する動きに対し、アジアにおける日本という視点にて、日本の安全保障の大局が語られる大変貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


日 時: 2015年9月29日(火)16:00~17:30(15:30受付開始)

場 所: 日本財団ビル 2階 大会議室 (港区赤坂1-2-2)
最寄駅:地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分
地図: http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/

プログラム:
16:00-17:00
開会挨拶
茶野順子(笹川平和財団 常務理事)

講演者
ブラーマ・チェラニー教授(インド政策研究センター)

コメンテーター
佐藤丙午氏(拓殖大学 国際学部 教授)

モデレーター
堀本武功氏(放送大学・岐阜女子大学 客員教授)

17:00-17:30
質疑応答

17:30
閉会

その他:
参加費無料、要申込、日英同時通訳付

申込方法:
SPFホームページより9月28日(月)17:00までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/1387134/3jcYa7gEGdeF_7271/SPAF0929.html


——————————————-
【事務局】
お問合せ:
笹川汎アジア基金事業室 松岡、中村、藤本
電話:03-6229-5457(~9/18)
   03-5158-5150(9/24~)
※オフィスの移転に伴い、連絡先が変わります
ので、ご注意ください。
——————————————-