日本南アジア学会

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南アジア研究関連新着情報

南アジア研究関連新着情報 2014/11/10

2014年11月29日ー東洋大学国際哲学研究センター・シンポジウム「精神性に与える瞑想の効果」

シンポジウム「精神性に与える瞑想の効果」のご案内

東洋大学国際哲学研究センターでは、下記の通り、シンポジウムを開催いたします。 事前申し込み不要、聴講無料ですので、皆様ふるってご参加ください。

シンポジウム「精神性に与える瞑想の効果」(東洋大学国際哲学研究センター主催)

開催趣旨: 「瞑想について、歴史性を踏まえた上で、それぞれの発題者に瞑想の意義と効果などを示していただき、さらに 現代の瞑想が宗教性や地域性を超えた普遍的な広がりを持ちつつある現状を確認し、その根拠を参加者と討議し ながら探ってゆく。このような瞑想の効果を考究することにより、多文化社会における共生の可能性を解明する 一助としたい 。」

日時:2014年11月29(土) 13時00分~16時00分 場所:東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール

主催:国際哲学研究センター

備考:申込不要・聴講無料

発表者・タイトル: 番場裕之(日本ヨーガ光麗会会長)「ヨーガ派の瞑想~一境集中への架け橋~」

蓑輪顕量(東京大学教授)「上座仏教と大乗仏教の瞑想―その共通性」

ケネス田中(武蔵野大学教授、Ircp客員研究員)「アメリカにおけるマインドフルネス・ブーム―現代社会への 影響とその意義」

司会:渡辺章悟(東洋大学教授、Ircp研究員)

詳細は以下をご覧ください。 http://www.toyo.ac.jp/site/ircp/57090.html

(以上です。)